退院後の生活

無事に出産を終えて一段落、といきたいところですが、出産後のほうが苦労が多いかもしれません。

特に産後1ヶ月は、お母さんは無理ができません。日常生活だけでも大変なのに、赤ちゃんのお世話があるのですから当然ですよね。

家庭の事情はそれぞれありますが、できるだけ家族のサポートが欲しいところです。産後1か月もあれば、お母さんの体もずいぶん回復するはずなので、それまでは周りの人に甘えても良いと思います。

退院後の生活

Photo by frankdouwes

衣食住の変化

退院して自宅へ戻ってからは、これまでの生活とは大きく変わる部分があります。特に衣食住に関しては、新しい家族が増えたことによる変化が目立つところです。

退院後の生活で、経膣分娩と帝王切開で大きく違うところといえば、お母さんのおなかの傷が痛むという点です。最悪、傷が開くなんてこともありえますので、くれぐれも無理は禁物です。

洗濯物が増える

分かりやすいところでいうと、まず洗濯物が増えます。

赤ちゃんの肌着やおむつなど、身につけているものは清潔に保つべきですが、おっぱいやミルクをこぼしてしまったり、ウンチが漏れてしまったりと、何かと汚れがちです。

必然的に洗濯物が増えるわけですが、お母さんの体もまだ動きにくいので、より大変です。さらに、赤ちゃんの衣類は小さくて細々しているので、手間も時間もかかります。

もし可能であれば、母親や夫に手伝ってもらうようにしましょう。

お母さんの食事は特に大切

食事に関しても、ある程度注意を払う必要があります。

お母さんの食事は、そのまま赤ちゃんの栄養となります。バランスの良い食事をきちんと食べるべきです。

旦那様が料理が得意な家庭であれば、夕飯だけは作ってもらうなど、お手伝いをお願いできるかもしれませんが、実情は難しいかもしれません。

ただ、料理ができなくても、片付けぐらいは誰でもできると思うので、できるだけ手伝ってもらうように、よく話し合うことが大切です。

できるだけ清潔に

最後に「住」です。注意するとすれば、お掃除でしょうか。

赤ちゃんをマタニティベットで寝かせているから大丈夫!とはいわず、なるべくホコリがたまらないように心がけましょう。また、赤ちゃんが寝ているお布団についても、定期的に外干して清潔さを保ちます。

とはいえ、掃除自体が苦手な方も中にはいらっしゃいます。不満やストレスを抱えながら日々過ごすのは、お母さんだけでなく、まわりの家族と赤ちゃんにとっても良いことではありません。

自分にとってはどうしても難しい!ということであれば、家族に正直に申し出てみましょう。

余計なストレスはためないことが大切です。

医療保険は検討しましたか?

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帝王切開で出産した場合、医療保険の給付金支払い対象になることはご存知でしょうか?

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出産はライフステージが大きく変わる大事な機会です。女性向け医療保険のプロに相談することで解決することがあるかもしれません。