麻酔の影響について

私が帝王切開で一番怖かったのが麻酔でした。

麻酔の影響について

Photo by Army Medicine

1人目の出産

背中から刺す麻酔だったのですが、まずは針をさされるのが怖くて痛くて…。 背中から冷たい薬液が入ってくるのが良く分かり、恐怖感からか麻酔の影響か分からないのですが、血圧が下がっていきました。 酸素マスクをつけられ、後はなされるがままです。

子供が出てくるまでは起きている状態で、その後は眠らされていました。 手術が全部終わった段階で起こされ、その時は特に気分も悪くなく、ぼんやりとした状態だったと思います。  

麻酔が切れた後

麻酔が切れてもそこまで影響を感じることなく過ごすことができました。噂に聞いていた幻聴などもとくになかったです。

2人目の出産

1人目の経験で流れが分かっていましたが、分かっているが故の怖さがあり、始まると同時に冷や汗ダラダラでした。

同じ病院・同じ先生だったので、おそらく同じ麻酔薬を使っていたと思うのですが、なかなか麻酔が効きません。 メスで切られるときも痛くて痛くて、結局腰からの麻酔薬を増やしてもらうのと、局部麻酔も打ってもらい、何とか手術を終えることができました。

術後

前回と比べて何とも言えずにずっと頭が重く、ぼんやりとした状態でした。特に顕著に表れた症状が喉の渇きです。

麻酔の影響かどうかは分かりませんが、とにかく喉が渇くものの、自分では動けず、看護師さんに氷を含ませてもらっていました。

翌日になってようやく朝ごはんと言うことで、起き上がらせてもらった直後から猛烈な気持ち悪さが襲ってきました。

吐きそうになったので、結局朝ごはんは全く食べられず、看護師さんに伝えたところおそらく麻酔の影響だろうという事。 早めに麻酔のカテーテルを抜いてもらうようにお願いしておきますと言われ、予定より早くカテーテルを抜いてもらうことになりました。

カテーテルを抜いた後

先生に来てもらってカテーテルを抜いてもらうと、それまでの気持ち悪さが嘘のようになくなりました。

これだけは確実に麻酔の影響と言える症状だと思います。 一度目より二度目の麻酔の方が私的にはきつかったです。

できたらもう麻酔をする機会がなければ良いなと思いました。

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