出産後の不安

出産に不安はつきものですが、帝王切開となればさらに心配事が多くなります。 それでも、不安なことは事前に知っておくと案外大丈夫だったりするものです。

産後のダイエットについて

上の子の妊娠で、約5kg自分の身につきました。

予定帝王切開では、絶食や絶飲、流動食なども経験するので、「あまり食べていないから、意外と体重減ってるかも~」などと期待していましたが、考えが甘すぎました。

後で聞いたら、絶食中にずっとしている栄養点滴って、しっかりカロリーがあるのだそうです。 おいしくもないのにカロリーだけあるなんてなんだか損した気分…と言っていても仕方ないので、とにかくダイエットを決意しました。

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帝王切開と職場復帰

そもそも出産後の復帰については、自分だけの問題ではないので関係者各位に事前に相談しておく必要があるかと思います。帝王切開の場合も同様です。

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術後の鎮痛剤は母乳に影響ないのか?

妊娠中はアセトアミノフェン(カロナール)の処方がほとんどです。 なぜいつも処方されるようなアスピリン、ロキソニン、ボルタレンというような鎮痛剤が使えないのかというと、胎児の動脈管収縮・循環不全ということが起き得るからです。 出産して、胎児ではなく新生児となれば、そのようなことは起きません。

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帝王切開で上の子の育児に手が回らなくなる心配

帝王切開で無事に出産したあと、次の子供が生まれたときに考えてしまうのが、長男(長女)との接し方です。

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今後の家族計画

帝王切開で復帰後、今後の家族計画について考えることはとても大切なことです。あなただけでなく、夫を含めた家族全員で良く考えて検討する必要があります。

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意外だった帝王切開後の経膣分娩(VBAC)成功談

帝王切開を経験した場合、通常は次子も帝王切開を勧められるものですが、私は経膣分娩を希望しました。

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帝王切開で出産後の次の妊娠予定

長男は帝王切開での出産でした。出産後に悩んだのは、次の子をいつ産めば良いのか?ということでした。

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希望の麻酔の方法

自然分娩でも帝王切開でも、出産は出産です。 新しい生命が生まれてくる神秘の瞬間には変わりありません。

現在、日本では20%の妊婦さんが帝王切開で出産しています。 帝王切開は手術のひとつであるため、おなかを切り開く際に麻酔を使います。 帝王切開の麻酔の方法にはいくつかの方法があります。

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麻酔の影響について

私が帝王切開で一番怖かったのが麻酔でした。

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入院するときにあると便利なもの

帝王切開を実際に体験してみて、入院したときに「あったら便利だった」というものがありました。

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