帝王切開後のお風呂

帝王切開は外科手術扱いのため、大げさなイメージもあるようです。ですが、産後翌日にはシャワーOKな場合も多いようです。

帝王切開後のお風呂

Photo by Joe Shlabotnik

自然分娩と変わらないお風呂事情

帝王切開と聞くと大手術なイメージがあるかと思います。

お風呂もなかなか入れないのではと思われがちですが、私の場合、手術翌日からシャワーは可能でした。(もとから帝王切開の予定で、下半身麻酔での帝王切開でした。)自然分娩の場合も、同じく翌日からシャワー可能なので、変わらないんですね。

そして、湯船につかってゆっくりお風呂に入れるのは1ヶ月健診で医師のOKが出てからとのこと。これも、自然分娩の場合と同じです。

自然分娩との違いは?

ただ、自然分娩との違いは、傷口の痛みでしょうか。翌日からシャワー可能と言われても、傷が痛くてシャワー室まで歩くなんてとんでもない!といった感じでした。

私がシャワー室までたどり着くことができたのは、手術後3日たってからでした。しかし、一緒に入院した自然分娩の方は、「会陰切開の傷を痛くて歩くのが辛い」言っていたので、実はあまり違わないのかもしれません。

自宅でのお風呂

退院後も、1ヶ月検診まではシャワーです。傷口にはテープが貼ってあるため、特にしみるとかもなく問題なくお湯をかけられます。

「テープがはがれてしまっても問題ない」とお医者さんに言われていましたが、念のためゴシゴシ洗うのは避けていました。

お風呂好きの私としては、ゆっくり湯船につかりたかったですが、初めての育児にてんてこ舞いで、お風呂に入る余裕なんてなかったなぁ。と今にして思います。

傷が痛い中、赤ん坊をベビーバスに入れるという日々が大変だったのをよく覚えています。

待ちに待った1ヶ月検診

待望の1ヶ月健診で母子ともにお風呂OKの許可がおりました。

お腹のテープはまだ残っていたのですが、健診のときにお医者さんにはがしてもらいました。傷跡はしっかりあるけれど、傷口ではない。といった感じでしょうか。

久しぶりのお風呂は、子どもと一緒。

結局、ちっともリラックスはできませんでしたが、今では楽しい思い出です。

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