帝王切開で上の子の育児に手が回らなくなる心配

帝王切開で無事に出産したあと、次の子供が生まれたときに考えてしまうのが、長男(長女)との接し方です。

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Photo by mikebaird

入院中と上の子

下の子を出産するために入院中、上の子は自分の実家に預けました。大好きなおばあちゃんと一緒とは言え、やはり寂しく、子どもなりに我慢をしていたと思います。

入院中はほぼ毎日面会に来てくれましたが、思いっきり甘えることはありませんでした。傍に赤ちゃんの下の子がいるので、甘えたくても甘えられなかったのかもしれません。

病院と面会のスタイル

上の子を出産した総合病院では、感染症の危険性があるため子どもの病室への出入りが禁止されていました。子どもには面会室でしか会えないのです。

帝王切開をしたら、数日はベッドから動くことができず、面会室になど行けません。その間は子どもには会えないということになります。

ただでさえ寂しい思いをさせているのに、数日会えないなんて・・・。下の子を出産した個人病院では、子どもも病室へ入れたので本当にほっとしました。

退院後と上の子

退院してから2か月ほどは、親子ともども実家に滞在しました。そしてこの期間に上の子の赤ちゃんがえりが始まりました。

今まで寂しくてもずっと我慢していて、やっとママに甘えられると思ったのに、赤ちゃんのお世話ばかりで思いっきり甘えられない。今まではみんなの関心を独占していたのに、みんなが赤ちゃんを見て、「かわいいね~」と言っていて、なんだかないがしろにされている気がする。などなど子どもにとっては辛い試練の時だったと思います。

でもこれは、出産のスタイルに関わらず誰もが通る道だと思います。

抱っこと上の子

帝王切開だったことで困ったのは、上の子をしばらく抱っこすることができなかったことです。上の子は体が大きく、術後の体には負担が大きすぎたのです。

でも、そんなことは子どもには理解できません。「赤ちゃんだけ抱っこして、なんで私は抱っこしてくれないの、ずるいー!!」と言いながら、抱っこされている赤ちゃんを、泣きながらひきずりおろそうとしたこともありました。

抱っこはきっと

「あなたが大好き。大事だよ。」

というメッセージが一番伝わり、一番安心できるものだと思います。抱っこをしなくても、いかにして「あなたが大好き。大事だよ。」というメッセージを伝えられるか、いかに安心させられるかが重要なのだと感じました。

医療保険は検討しましたか?

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出産はライフステージが大きく変わる大事な機会です。女性向け医療保険のプロに相談することで解決することがあるかもしれません。