退院するときの服装

帝王切開で出産後、いざ退院となったときの服装について。

赤ちゃんだけでなく、お母さんの服装にも気を使う方もいらっしゃいます。

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Photo by tompagenet

退院時の体調は?

帝王切開で出産をした場合、出産という喜びはもちろんありますが、やはり傷口が痛んだりすることもあり、なかなか通常の出産とは違うつらさがあるものです。

また、病院にもよりますが、母子同室の場合は授乳もあったり、ホルモンの関係でぐっすり睡眠がとれないため疲労がたまってきている頃でもあります。

そんな、まだ完全に身体が回復していない中、いよいよ退院を迎えるわけです。

季節はいつ?素材も重要

服装の前に、まず季節がいつかということも重要なポイント。真夏と真冬ではどういったものを選ぶのか、全く違うものになってきます。

自分の服装はもちろんですが、肝心の赤ちゃんに快適にいてもらうためにも、適切な服装を選ぶことはポイントとなります。また季節によって選ぶ素材も重要になります。

例えば真冬に毛足の長いセーターやカーディガンを選ぶと、その毛が赤ちゃんの口や鼻に入ってしまったり、また真夏に化繊のものを着ると、汗かきな赤ちゃんの肌にピッタリくっついてしまうなどの恐れもあります。

前開きでセパレートタイプ

素材は季節を問わず、天然素材のものが好ましく、形は授乳や、着脱が楽な前開きのものが基本となります。

上からかぶるタイプのもの、また身体にピッタリするものは脱ぎ着の時に帝王切開の手術での傷口が痛んだりすることもあり、避けた方が良いでしょう。

脱ぎ気が楽だからといってサロペットのようなオールイン・ワン・タイプのものはお手洗いの時に手間取ることもあるため、上下分かれているものの方が着てしまえば楽です。

色味も重要

形は上記のように前開きタイプが良いですが、色味も重要なポイントです。

帝王切開の傷口にガーゼをまだ貼っていたりということもあったり、何より一日多い人は十回以上の授乳があるわけなので、最初は赤ちゃんの吐き戻し、また母乳が知らない間に染み出ることもあるので、白っぽいものは目立つ可能性があります。そのためにもある程度は濃い色味の方が汚れなどを気にしなくて良いかと思います。

いずれにせよ、自分が着ていて楽なもの、赤ちゃんも心地よいものをポイントに選びましょう。

医療保険は検討しましたか?

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帝王切開で出産した場合、医療保険の給付金支払い対象になることはご存知でしょうか?

もしまだ未検討であれば、女性向けの医療保険について無料で相談できる情報サイトを活用してみてはいかがでしょうか?

出産はライフステージが大きく変わる大事な機会です。女性向け医療保険のプロに相談することで解決することがあるかもしれません。