帝王切開で赤ちゃんを授かった私の友人

私自身は経膣分娩でした。

お腹の中の赤ちゃんが、妊娠中4000キロを越え、下から普通に産むのは難しいかもしれないと言われていましたが、なんとか予定日の二日前に、自然分娩で出産することができたのです。

念のため、帝王切開の予定も立てていました。たまたま入院した病室が、帝王切開で出産された方と同じになり、たくさん話を聞くことができました。

その時の話になります。

帝王切開で赤ちゃんを授かった私の友人

Photo by ajusticenetwork

彼女は昨年、帝王切開で出産をしました

彼女は私より三つも若く、見るからに細くて可愛らしい感じの子でした。

しかも、よくよく話を聞いていると、地元で教師をしている、父の教え子だというのだから驚きです。世間は狭いなあと思いました。

彼女は身長も小さく、体重も少なかったために、妊娠がわかってからずっと、帝王切開だと言われてきたそうです。今の医療技術なら、切った後はあまり残らないし、痛みも感じないと言われたため、そんなに心配することなく、出産に臨んだそうです。

帝王切開ということ

帝王切開での出産は、病院的に言えば立派な手術。自然分娩とは違い、立会いをさせてもらえませんでした。また、自然分娩は、いつ陣痛が来るか分かりませんが、帝王切開だと自分で誕生日が決められるので、ドキドキ感が少なかったです。

手術の日になると、しっかりシャワーを浴び、産婦人科に向かいました。そして、手続きを済ませると、出産用の洋服に着替える。(これは、自然分娩の私と同じでした。)

出産は、いつも診察してくれていた先生と、もう一人先生がいてくれました。後から聞いた話ですが、これは不正を防ぐためなんだそうです。一人でもこなせるような手術ですが、万が一赤ちゃんをわざと死なせてしまったり、取り違える事のないように、必ず二名体制で行う決まりだったそうです。

いざ、手術になると

いよいよ、手術がはじまりました。

「はい、切りますよー。」とか、

「今出てきますからねー。」とか言われ、

痛みもなく、すんなり赤ちゃんの産声を聞くことができました。

なので、母親になった、苦労して産んだという実感は、しばらくはなかったというのが正直なところ。その代わりに、切った部分の痛みと戦っていました。

切った後は、ホチキスで止められ、寝返りをうつのを止められていたみたいで、毎日天井ばかり見ていました。

彼女とは今でも仲のいい友人です。

以上で、私の友人の話は終わります。

彼女の幸せそうな顔を見ていると、分娩方法がどちらであろうが、細かいことなのかなと感じました。 もし今後、二人目を授かったときは、こだわることはないと思います。

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