帝王切開後のお見舞い時期について

友人や知人が帝王切開をした場合、おめでとうとお見舞いにぜひ行きたいと思っても、いつ行くか、時期で迷うことがあるかと思います。

直後は避けるにしても、あんまりのんびりしていると、退院してしまうことになります。一体いつぐらいに行くのが良いのでしょうか?

帝王切開後のお見舞い時期について

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せめて2日はおいて、滞在時間に気をつける

例えば、出産時、帝王切開をした場合、緊急か計画帝王切開かにもよるとは思いますが、基本的に2日は避ける方がベターだと思います。

というのも、傷口が痛いのはもちろん、術後は病院側での検査や、先生の回診、その他色々なスケジュールが入っていることもあり時間的にも読めないことが多いのです。

また、出産の場合は特にそれに加えて、慣れない赤ちゃんの授乳やお世話ということが待ち構えているので、傷の痛さに加え精神的にもツラい時期なのです。

病院には行かない方がいいの?

とは言え、帝王切開の場合は、通常の手術とは違って入院期間もそんなには長くなく、せいぜい10日未満のことが多いかと思います。

平日に行けないスケジュールになってしまうと、なかなか行けるタイミングを計るのが難しくなってしまいます。そうなると「落ち着いておうちに遊びにいこうかしら」と思う方も多くなってきてしまいます。

しかし、出産を終えた後、不安定な気持ちや出産の様子、もしも先輩ママであれば子育てのことなど色々話したいこともあり、やはり「おめでとう」という言葉と共に親しい顔を見せてもらえるのは嬉しいもの。

また、家となると、おもてなしのことなど気を使うことも多く、やはり一度はお見舞いに伺いたいですよね。

滞在時間は短く、いつがいいかは本人に確認を!

同じ帝王切開と言っても、痛さの感じ方や経過は人それぞれ、親しい間柄であれば、直接連絡をして聞いてみるのが一番良いか、と思います。直接聞けなくても、退院近い時に、さっと顔を出すというのが一番相手の負担にならないタイミングになります。

むしろ気をつけるのは滞在時間。どんなに仲が良くて、話すことが沢山あったとしても、身体は疲れているもの、お見舞いする側が気を使って、15分程度でサッと立ち去るのがベストです。

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