は行(用語集)

  • バース・コントロール(ばーすこんとろーる)
  • バースプラン(ばーすぷらん)
  • バースレビュー(ばーすれびゅー)
  • 肺血栓塞栓症(はいけっせんそくせんしょう)
  • バイタルサイン(ばいたるさいん)
  • 排尿痛(はいにょうつう)
  • 排卵(はいらん)
  • 反屈位(はんくつい)
  • 瘢痕(はんこん)
  • 微弱陣痛(びじゃくじんつう)
  • ヒト免疫不全ウイルス(ひとめんえきふぜんうぃるす)
  • 避妊手術(避妊手術)
  • ピル(ぴる)
  • ファミリーサポート事業(ふぁみりーさぽーとじぎょう)
  • 不正出血(ふせいしゅっけつ)
  • 不妊治療(ふにんちりょう)

バース・コントロール(ばーすこんとろーる)

バース・コントロールとは、人為的に出産などを制限すること。「産児制限」とも呼ばれる。
バース・コントロールの方法としては、不妊手術(断種)や性交段階での避妊、妊娠後の人工妊娠中絶などがある。人口が急激に増加する国では政策的に行われる場合もある(一人っ子政策など)

バースプラン(ばーすぷらん)

バースプランとは、出産までの計画や要望のこと。
どのような分娩方法で、出産後の赤ちゃんのことなど、自身の希望する出産のプランを計画・要望し、産院に提出する。産院によっていは、書き込むための用紙を渡してくれるところもある。

バースレビュー(ばーすれびゅー)

バースレビューとは、出産の振り返りのこと。
出産を振り返り、どのような感想を持ったか、またはバースプラン通りに進めることができたのか?などを記録する。

肺血栓塞栓症(はいけっせんそくせんしょう)

肺血栓塞栓症とは、心臓から肺への血管に血液が固まって出来た塊が詰まるために起こる症状。
症状としては、突然の呼吸困難や胸の痛み、頻呼吸が挙げられる。これらの症状は軽い場合もあるので注意が必要。血栓が小さい場合には、症状が出ないこともあるが、血栓が大きく、太い血管に詰まった場合には、ショック状態となり、最悪死亡するケースもある。症状が発生する原因として最も多いのは、足(下肢)の静脈でできた血栓が、肺まで到達し肺動脈を詰まらせてしまうことである。

バイタルサイン(ばいたるさいん)

バイタルサインとは、身体の現在の状態を判断する指標のこと。
指標の情報として主に対象となるのは、脳神経機能、循環機能、呼吸機能である。一般的には、心拍数・呼吸数・血圧・体温の4つのこと。

排尿痛(はいにょうつう)

排尿痛とは、排尿する際に痛みを伴う症状。
原因としては、尿道に発生した炎症や結石などが考えられる。また、腎盂腎炎や膀胱炎などの疾患が原因ともなる。特に、妊娠初期は膀胱炎になりやすいので、排尿痛を併発する可能性が高くなる。

排卵(はいらん)

排卵とは、周期的に卵巣から卵子を放出する過程のこと。
通常月経から、約14日目頃に起こる。

反屈位(はんくつい)

反屈位とは、胎児があごを上げ背筋が伸展した状態を反屈位よ呼ぶ。
正確には、「頭頂位」「前頭位」「額位」「顔位」をまとめて反屈位と呼ばれる。この状態での分娩は回旋がスムーズに行えない場合が多いため、難産の原因となる。

瘢痕(はんこん)

一般的には「傷跡」のことを指す。 手術や外傷が回復するにあたり、肉芽組織が形成されて痕になる。 皮膚上でできてしまった瘢痕は目立ってしまうこともあり、美容上問題となることもある。

微弱陣痛(びじゃくじんつう)

微弱陣痛とは、通常の陣痛よりも子宮が収縮する力が弱い状態のことなどを言う。
陣痛の持続する時間が短い場合や、間隔の長い場合も微弱陣痛とされる。この状態が続いてしまうと母体への疲労が蓄積してしまい、正常な分娩ができなくなる可能性が増えてしまいます。

ヒト免疫不全ウイルス(ひとめんえきふぜんうぃるす)

ヒト免疫不全ウィルスとは、免疫細胞に感染・破壊し、後天性免疫不全症候群を発祥させるウィルス。
いわゆる「HIV」のこと。性行為感染や母子感染によって発症し1度感染してしまうと終生キャリアとなってしまうと考えられている。後天性免疫不全症候群(AIDS)の原因となるウィルスでもある。

避妊手術(避妊手術)

避妊手術とは、外科的手術によって妊娠をしない状態にすること。
「不妊手術」とも呼ばれる。避妊手術は女性に対するものと、男性に対するものがある。

ピル(ぴる)

ピルとは、2つの女性ホルモンを主成分とした妊娠を防ぐ薬のこと。 経口避妊薬とも呼ばれる。ピルは「卵胞ホルモン」「黄体ホルモン」という2種類の女性ホルモンを1日1錠決まった時間に服用することで高い避妊効果が期待できる。ピルによる避妊は主成分である「卵胞ホルモン」と「黄体ホルモン」を摂取することで、排卵を抑制することができるため避妊効果が得ることができる。ピルを服用することでデメリットが出ることもある。

ピルのデメリット

  • 体重の微増の可能性
  • むくみや嘔吐
  • 不正出血

これらのデメリット(副作用)は2~3周期で減少することがほとんど。
しかし、ピルを服用することでメリットを得ることもできます。

ピルのメリット

  • 月経周期の正常化
  • 長期間の服用により、子宮がんや卵巣がんの発症頻度の低下
  • 出血量の減少、月経痛の緩和
  • ニキビや多毛症の改善

ファミリーサポート事業(ふぁみりーさぽーとじぎょう)

ファミリーサポート事業とは、市区町村が設立運営する子育て支援の事業のこと。 事業内容などは各市区町村で異なる。例えば京都市の場合は、

  • 保育施設等の開始前や終了後の送迎など
  • 学童保育終了後の子どもの預かり
  • 冠婚葬祭の際の子どもの預かり

などの要件を、地域住民でお願いされる側(援助活動者)として登録された人に、決められた金額を支払うことでお願いすることができる。

不正出血(ふせいしゅっけつ)

不正出血とは、月経などの正常な時期以外での膣や子宮などからの出血の総称。
不正出血が起こる原因として、子宮がんや子宮筋腫、子宮内膜炎などの器質性出血。ストレスや排卵期などでホルモンの異常分泌による機能性出血の2つに分類される。

不妊治療(ふにんちりょう)

不妊治療とは、避妊していないも関わらず妊娠しない不妊状態を治療すること。
治療方法は選択肢は多岐に渡るが、タ

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