さ行(用語集)

  • 臍帯下垂(さいたいかすい)
  • 臍帯脱出(さいたいだっしゅつ)
  • 逆子(さかご)
  • 産科医療補償制度(さんかいりょうほしょうせいど)
  • 産後うつ病(さんごうつびょう)
  • 産後ケア事業(さんごけあじぎょう)
  • 産褥期血栓塞栓症(さんじょくきけっせんそくせんしょう)
  • 産褥体操(さじょくたいそう)
  • 子宮筋腫(しきゅうきんしゅ)
  • 子宮内胎児発育遅延(しきゅうないたいじはついくちえん)
  • 子宮破裂(しきゅうはれつ)
  • 子宮復古(しっきゅうふっこ)
  • 自己血輸血(じこけつゆけつ)
  • 自然分娩(しぜんぶんべん)
  • 児頭骨盤不均衡(じどうこつばんふきんこう)
  • 斜位(しゃい)
  • 絨毛膜羊膜炎(じゅうもうまくようまくえん)
  • 受胎調節(じゅたいちょうせつ)
  • 出産育児一時金(しゅっさんいくじいちじきん)
  • 出産手当金(しゅっさんてあてきん)
  • 常位胎盤早期剥離(じょういたいばんそうきはくり)
  • 漿膜下筋腫(しょうまくかきんしゅ)
  • 触診(しょくしん)
  • 助産所(じょさんじょ)
  • 新型出生前診断(しんがたしゅっせいまえしんだん)
  • 新生児一過性多呼吸(しんせいじいっかせいたこきゅう)
  • 新生児仮死(しんせいじかし)
  • 陣痛(じんつう)
  • 心的外傷後ストレス障害(しんてきがいしょうごすとれすしょうがい)
  • 頭蓋内出血(ずがいないしゅっけつ)
  • 正規産(せいきさん)
  • 脊髄くも膜下麻酔(せきずいくもまくかますい)
  • 脊椎麻酔(せきついますい)
  • 遷延分娩(せんえんぶんべん)
  • 前回帝王切開(ぜんかいていおうせっかい)
  • 全身麻酔(ぜんしんますい)
  • 前置胎盤(ぜんちたいばん)
  • 前頭位(ぜんとうい)
  • 早期母子接触(そうきぼしせっしょく)
  • 双胎妊娠(そうたいにんしん)

臍帯下垂(さいたいかすい)

臍帯下垂とは、破水前に胎児よりも下方に臍帯が存在する状態のこと。
全分娩の0.5~1%に生じる。臍帯下垂の状態で破水してしまうと、臍帯が膣または陰裂に脱出した状態(臍帯脱出)となる。原因として、骨盤位や多胎、羊水過多が挙げられる。臍帯下垂の状態では、母体に対する症状は一切ない。しかし、臍帯脱出となった場合に胎児に対するリスクが増大する。

臍帯脱出(さいたいだっしゅつ)

臍帯脱出とは、胎児よりも下方に臍帯が存在する状態で破水し、臍帯が膣から脱出した状態のこと。
全分娩の0.5~0.8%に生じる。原因として、骨盤位や多胎、羊水過多が挙げられる。母体に対する症状は一切ないが、臍帯が挟まれることによって胎児への酸素供給が阻害され、最悪の場合、胎児仮死のリスクが高まるために超緊急帝王切開が行われることがほとんどである。

逆子(さかご)

逆子とは、子宮内の胎児が頭部よりも骨盤位が下にきている状態。
骨盤位と同意義。この状態での経膣分娩はリスクが伴うため、帝王切開による分娩が一般的。

産科医療補償制度(さんかいりょうほしょうせいど)

産科医療保障制度とは、分娩に関連して発祥した重度の脳性麻痺の赤ちゃんに対する制度。
制度に加入している分娩機関で出産した赤ちゃんが、万が一に、分娩に関連して重度脳性麻痺となり所定の要件を満たした場合に、看護や介護のための補償金が支払われる。またこの制度は、脳性麻痺発祥の原因分析を行い、同じような事例の再発防止を行ったり情報を提供する制度でもある。

産後うつ病(さんごうつびょう)

産後うつ病とは、1日中気分が沈んだりする産後に発祥する病状。
産後に発生するうつ病で、10%前後の確率で生じるとされている。重症化して育児ノイローゼとなる場合もある。発祥した場合でも、通常のうつ病と同様に3ヶ月ぐらいで症状が治まる場合も多い。

産後ケア事業(さんごけあじぎょう)

産後ケア事業とは、各地方自治体が行っている事業のことを呼ぶ。
事業内容や費用は各自治体で異なる。例えば、家事に関する援助(食事の準備及び後片付けや、掃除・選択など)や、育児に関する援助(授乳、おむつ交換など)を行ってくれるヘルパーを自治体があります。

産褥期血栓塞栓症(さんじょくきけっせんそくせんしょう)

産褥期血栓塞栓症とは、産褥期に発生する静脈血栓が塞栓されてしまう病状のこと。
発生する部位によって「表在性静脈血栓」「深在性静脈血栓」に分類される。

表在性静脈血栓症

発生する血栓症の約70%を占め、産褥から数日後に皮膚のすぐ下にある静脈で発生し、熱感と疼痛がおこる。

深在性静脈血栓症

肺塞栓症の主な原因となる症状。肺塞栓症は妊婦死亡の原因となりやすい症状で、肺塞栓症を減少させるためには、深在性静脈血栓症を早期に発見することが大切。しかし、診断は非常に困難である。そのため深在静脈血栓症にかかる可能性の高い人は、予防的治療を行う必要がある。

産褥体操(さじょくたいそう)

産褥体操とは、妊娠や分娩によって変化した筋肉(骨盤底筋など)を元に戻す体操のこと。
産褥体操を行うことで、血液の循環を促して母体の回復を早めることができる。簡単な動きの体操がほとんであるが、母体の体型を戻す産後ダイエットや骨盤の歪みを戻す骨盤体操にもつながる。そのため、分娩後からなるべく早く始めることが望ましい。産褥体操の内容などは、分娩時の損傷有無や体調を考慮して運動動作の進行を主治医や助産師と相談しながら進めていく。

産褥体操のメリット

  • お産によって歪んだ筋肉を引き締める
  • 子宮の収縮させ、悪露の排出を促す
  • 血液の循環を良くすることで母乳分泌を促す

子宮筋腫(しきゅうきんしゅ)

子宮筋腫とは、子宮の内にできる良性の腫瘍のこと。
平滑筋の中に筋肉の瘤のようなか塊ができることがあり、これを子宮筋腫と呼ぶ。良性の腫瘍であるため、転移したり、命の心配はない。

子宮内胎児発育遅延(しきゅうないたいじはついくちえん)

子宮内胎児発育遅延とは、なんらかの原因で子宮内の胎児発育が遅延または停止する状態のこと。
胎児発育曲線上で、10%以下の出生体重の赤ちゃんを子宮内胎児発育遅延と定義している。発生原因として、発育不全型と栄養失調型の2つに分けられる。

発育不全型

胎児自体の障害によるもので、頭部や躯部の発育が遅れ、予後は不良とされる。

栄養失調型

母体から胎児への栄養供給の状態が悪いために発育が遅れるケースが存在する。原因は様々で、妊娠中毒症や母体の栄養出張、タバコやアルコール摂取など、母体側でも問題が主な原因となりやすい。

全出生の約5%の確率で発生し、胎児仮死になりやすく、周産期死亡率が高い病気で胎児死亡全体の約3割に達する。

子宮破裂(しきゅうはれつ)

子宮破裂とは、分娩時まれに子宮壁の弱い部分が裂けてしまうこと言う。
ひどい場合には、裂けた部分から胎児が母親の腹腔内に押し出されてしまい、胎児が死亡してしまう。また、母体も裂けた子宮の傷から大量の出血によってショック状態に陥ることがある。そのため、迅速な診断と的確な処置がされなければ、母子共に命を脅かす重篤な疾患。原因として、陣痛が強すぎたり、胎児が大きすぎる、胎児の逆子などで分娩が進まない場合、発生することがある。また、過去に帝王切開や子宮筋腫の手術を受けた場合にも、子宮破裂が発生する確率は上がる。

子宮復古(しっきゅうふっこ)

子宮復古とは、妊娠や分娩によって子宮に生じた変化が、分娩後に少しずつ妊娠前の状態に戻ることを言う。
女性の子宮は妊娠すると大きさと長さが増し、子宮内には胎盤もできる。このような変化を、徐々に元通りになっていく働きを子宮復古と言い、後陣痛や母乳を与えていくことで子宮の復古は促進される。

自己血輸血(じこけつゆけつ)

自己血輸血とは、自身の血液を輸血に用いる方法。
手術前に採血しておく方法や、手術中に出血した血液を輸血する方法がある。自身の血液を用いることで、感染症などの輸血に従う副作用を回避できるメリットがある。

自然分娩(しぜんぶんべん)

自然分娩とは、一般的には産道を通って赤ちゃんを産む「経膣分娩」の総称。
医療を介さない出産を「自然分娩」と呼ぶ場合もあるが、明確な定義はされていない。

児頭骨盤不均衡(じどうこつばんふきんこう)

児頭骨盤不均衡とは、出産時に母体の骨盤の広がりと、胎児の頭の大きさのつりあいがとれない状態のこと。
この状態の場合は、物理的に経膣分娩を行うことができない。そのため、分娩方法は帝王切開となる。一般的に、妊婦の身長が150cm以下の場合、骨盤が小さい恐れがあるため児頭骨盤不均衡の可能性が高い。

斜位(しゃい)

斜位とは、胎児が子宮内で斜め(母体の縦軸と一致していない状態)になっていることを言う。

絨毛膜羊膜炎(じゅうもうまくようまくえん)

絨毛膜羊膜炎とは、絨毛膜と羊膜が細菌に感染し炎症を起こす症状のこと。
この症状が出てしまうと、破水や子宮収縮を引き起こし、早産の原因となることがある。

受胎調節(じゅたいちょうせつ)

受胎調節とは、国や個人の家族計画などを理由に、受胎を阻止または促進をすること。
現在では「避妊」を意味するような使われ方が増えている。不妊手術や人工妊娠中絶などは原則として受胎調整には含まれない。

出産育児一時金(しゅっさんいくじいちじきん)

出産育児一時金とは、健康保険等の被保険者または被扶養者が出産した時に一定金額が支給される制度。
妊娠4ヶ月以上での分娩を行った場合、1児につき39万円支給される。また在胎週数が22週以降かつ、産科医療保障制度加入の医療機関ではさらに3万円加算され、42万円支給されることになる。

出産手当金(しゅっさんてあてきん)

出産手当金とは、産前・産後の休みの間、勤務先の健康保険または共済組合から手当金が支給される制度。
標準報酬日額の2/3を休んだ日数だけ受け取ることができる。対象となる期間は、出産の日以前42日(多胎妊娠の場合は98日)と出産後56日の合わせて98日が対象。

常位胎盤早期剥離(じょういたいばんそうきはくり)

常位胎盤早期剥離とは、正常な位置にある胎盤に異常が発生し、胎児娩出前に子宮壁から胎盤が剥離する病態。
母体が妊娠高血圧症候群の場合や、分娩を重ねているほど起こりやすい。全分娩の1%ほどの確率で発生する。

漿膜下筋腫(しょうまくかきんしゅ)

漿膜下筋腫とは、子宮の比較的表面の漿膜の下に筋腫が発生する筋腫のこと。

触診(しょくしん)

医師が患者を診察する手段のひとつ。手や指を使って患部や関連する部分(身体)を実際に触ってみて診断する方法。

助産所(じょさんじょ)

助産所とは、助産師が助産を行う場所、または妊婦などに保険指導を行う場所のこと。
助産所で行われているのは、正常分娩の補助が主で、診断や切開などの医療行為は行えない。

新型出生前診断(しんがたしゅっせいまえしんだん)

新型出生前診断とは、妊婦から採血した血液中の遺伝子を解析し、胎児の染色体や遺伝子を調べる検査のこと。
医学的に正式な名前は「無侵襲的出生前遺伝学的検査(むしんしゅうてきしゅっせいまえいでんがくてきけんさ)」と呼ばれる。診断目的としては、胎児の単一遺伝子病や母体の妊娠高血圧症候群の発祥予知を目的としている。高い精度で胎児がダウン症(21トリソミー)の診断が可能で、従来の羊水検査より早い妊娠10週前後から検査でき、流産や感染症の危険性がない。現在診断できるのは、以下の条件にあてはまる場合に限定される。

  • 超音波検査などで染色体異常の可能性があると診断された
  • 染色体異常のある子を過去に妊娠・出産した
  • 高齢妊娠(35歳以上)

全国の大学病院などで臨床研究として実施され、費用は約20万円で全て自己負担。
実際に実施されているが、命の選別につながる検査だとして十分な議論が必要とされている診断でもある。

新生児一過性多呼吸(しんせいじいっかせいたこきゅう)

新生児一過性多呼吸とは、出生直後の赤ちゃんが肺胞液や羊水の吸収の遅れから、円滑な呼吸ができない場合に発生する症状。
死後6時間以内に多呼吸を伴う呼吸障害が発生した場合に診断される。この症状は、帝王切開での赤ちゃんに多い。

新生児仮死(しんせいじかし)

新生児仮死とは、出生時から続く低酸素血症、呼吸循環不全の状態をいう。
この状態が続いてしまうと、全身臓器に影響を及ぼす。出生直後に「アプガースコア」という点数をつける。赤ちゃんがしっかりと泣いているかどうか、心拍数は正常なのかどうか等を評点し、0点から10点までのスコアをつける。主観的評価ではあるが、この評定が7点または6点以下の場合は、新生児仮死と判断される。原因として、母体もともとの病気(心臓疾患など)や、母体に対する神経系の薬や麻酔など、胎盤早期剥離が起きてしまった場合など、原因は複数挙げられる。

陣痛(じんつう)

陣痛とは、出産を前に子宮が繰り返す子宮収縮のこと。または、その際に母体が感じる痛みのこと。
分娩の進行と共に規則正しい子宮収縮が起こり、それに従って強い痛みを感じることになる。陣痛が発生してから分娩されるまでの時間は、初産の場合で平均12時間かかる(陣痛は約10分間隔で発生する)

心的外傷後ストレス障害(しんてきがいしょうごすとれすしょうがい)

自身が重症を負うような出来事や、強い恐怖感や脱力感を体験することで様々なストレス障害を引き起こす疾患。
トラウマとなるようなストレスを感じることによって発祥する疾患であり、心的外外傷後ストレス障害とも呼ばれる。中絶をきっかけに心的外傷後ストレス障害(中絶後遺症候群)となるケースもある。

頭蓋内出血(ずがいないしゅっけつ)

頭蓋内出血とは、頭蓋骨の内側におこる出血のこと。
新生児は、分娩時の外圧による外傷性のものと、仮死状態で出生した際の血液中の酸素不足による低酸素性の2つ分かれる。34週未満の未熟児は脳の掲載が未熟であるため、脳内での出血が起こりやすい。また、出血が起こった箇所によって、硬膜外出血、上衣下出血、くも膜下出血、脳実質内出血、硬膜下出血などに分けられる。ほとんどは出生直後から2~3日以内に起こる。出血があった際は、症状の有無を確認し、自然に吸収されるのを待つ。症状が発生する場合は、血腫を取り除く手術が行われる。

正規産(せいきさん)

正規産とは、妊娠37週から41週までの間に出産すること。

脊髄くも膜下麻酔(せきずいくもまくかますい)

脊髄くも膜下麻酔とは、クモ膜下腔に麻酔薬を注入する麻酔のこと。
局所麻酔の一つで、他の局所麻酔に比べて少ない麻酔の量で協力な麻酔効果が得ることができる。

脊椎麻酔(せきついますい)

脊椎麻酔とは、クモ膜下腔に麻酔薬を注入する麻酔のこと。
脊髄くも膜下麻酔と同意義。

遷延分娩(せんえんぶんべん)

遷延分娩とは、分娩が始まって初産で30時間。経産婦で15時間経っても娩出できない状態のこと。 遷延分娩の原因として、微弱陣痛や児頭骨盤不均衡などが挙げられます。

前回帝王切開(ぜんかいていおうせっかい)

前回帝王切開とは、過去に帝王切開による分娩が行われたことがある場合のことを言う。
過去に帝王切開が行われた場合、次回以降の経膣分娩(VBAC)は子宮破裂のリスクが高まる。そのため、整った設備の医療施設でありマンパワーに問題がない医療施設でない限り、帝王切開をすすめられることがほとんどである。

全身麻酔(ぜんしんますい)

全身麻酔とは、中枢神経系を麻痺させて、全身の知覚や意識を失わせる麻酔のこと。
局所麻酔との違いは、意識の有無。帝王切開時に全身麻酔となることはごく稀だが、超緊急帝王切開のような一刻を争う場合には、全身麻酔が使用されるケースもあります。

前置胎盤(ぜんちたいばん)

前置胎盤とは、胎盤が子宮下部に発育し、子宮口に一部または全てをおおっている状態のことを呼ぶ。
子宮口の一部または全てを塞いでいる状態のため、妊娠中期から後期にかけて出血を伴う場合がある。このままでの経膣分娩は母子共にかなりのリスクを負うことになるため「ハイリスク妊娠」の中の一つとされる。

全前置胎盤(ぜんぜんちたいばん)

全前置胎盤とは、胎盤が子宮下部に発育し、子宮口を完全に覆っている状態のことを呼ぶ。
この状態での経膣分娩は行えないため、帝王切開による分娩が一般的。また、分娩中に大量出血を起こす可能性や、癒着胎盤などの合併症が発生する可能性があり、「ハイリスク妊娠」の中の一つである。

前頭位(ぜんとうい)

前頭位とは、胎勢異常の一つで児頭の前頭部が子宮口に接している状態。
反屈位の中でも。最も軽いものとされる。

早期母子接触(そうきぼしせっしょく)

早期母子接触とは、正規産で生まれた赤ちゃんを母親が直接肌を触れ合うこと。
似た言葉として カンガルーケア がある。

双胎妊娠(そうたいにんしん)

双胎妊娠とは、双子を妊娠していることを言う。
通常の妊娠とは違い、つわりが強く、子宮の増大が通常よりも早くなる傾向がある。また早産や妊娠高血圧症候群などにもなりやすい。 また双胎妊娠は、複数の胎児を妊娠する意味を持つ「多胎妊娠」と呼ばれる場合もある。

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