帝王切開の手術で給付された保険 NKSJひまわり生命(体験談)

私は帝王切開で出産しました。妊娠前にNKSJひまわり生命の医療保険に加入していたので、保険金が給付され大変助かりました。

帝王切開の手術で給付された保険 NKSJひまわり生命(体験談)

Photo by Kyle Rush

加入している保険

NKSJひまわり生命の医療保険です。(フェミニーヌではなく、入院や手術等、医療にのみ対応する普通の医療保険です)

保険内容

入院1日につき入院給付金が一万円おりるものに加入しています。

保険期間は終身タイプのもので、保険料の払い込みは60歳までを選択しています。三十代前半で加入したのですが、保険料は五千円程度です。

帝王切開の手術を受けた時には、内容に応じて五万円、十万円、二十万円の手術給付金がおります。手術給付金がおりない手術の場合は、見舞金が二万五千円おります。

なお、上記の金額は入院給付金が1日一万円の場合です。手術給付金は入院給付金の金額によって変わるので、入院給付金を1日五千円とした場合は、それぞれ半額となります。

また、私は付加していませんでしたが、女性特約を付加することも出来ます。女性特約を付加すると、女性特有の疾患で入院したり手術を受けたりした場合の給付金が1.5倍になります。何かあった場合には安心ですが、付加するとその分保険料も上がってしまうため、一概に付加した方が良いとも言えないかと思います。

今回の給付内容

今回の出産では帝王切開の手術を受け、その後十日間入院しました。この保険では帝王切開の手術給付金は十万円でした。それに加えて入院給付金が十日分おり、合計で二十万円の給付を受けました。

保険金の請求

面倒なことは全くなく、スムーズに出来ました。

カスタマーセンターに電話をかけ、保険金の請求を行うとNKSJひまわり生命から必要書類が送られて来ます。

書類は自分で記入するものと、病院に書いてもらう診断書とに分かれていますので、それぞれ用意して保険会社に送り返します。書類に不備がなければ、あとは保険金の請求を待つだけです。

私の場合は、送付から一週間足らずで保険金が振り込まれていました。

加入するなら出産の前に!

私は妊娠六ヶ月の時に切迫早産と診断され、そこから約三ヶ月入院することになりました。

幸い、入院費用は全て保険金で賄えましたが、医療保険に加入していなかったら、かなり痛い出費だったと思います。

妊娠や出産では何が起こるか分かりません。医療保険を考えているのであれば、ぜひ出産前に!と言いたいです。

医療保険は検討しましたか?

みんなの生命保険

帝王切開で出産した場合、医療保険の給付金支払い対象になることはご存知でしょうか?

もしまだ未検討であれば、女性向けの医療保険について無料で相談できる情報サイトを活用してみてはいかがでしょうか?

出産はライフステージが大きく変わる大事な機会です。女性向け医療保険のプロに相談することで解決することがあるかもしれません。