帝王切開と職場復帰

そもそも出産後の復帰については、自分だけの問題ではないので関係者各位に事前に相談しておく必要があるかと思います。帝王切開の場合も同様です。

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Photo by Phillie Casablanca

出産後の体の回復

人によって出産後の体の回復は違うと思いますが、帝王切開のほうが普通の出産より入院期間が長いし、回復するのも時間がかかるので、職場復帰は慎重にしたほうが良いと思います。

帝王切開した後、回復を早めるためにどんどん体を動かすように医師から勧められました。痛みどめを飲みながら普通に家事をしたり、少しずつ歩き回るようにして、普通の生活に戻れるようにしました。

体力的に仕事ができるかどうかが問題

帝王切開した後の術後の回復だけでなく、子育てのための授乳等で、睡眠不足になります。

睡眠不足と帝王切開後の傷の痛みで、体力的にちゃんとした仕事が出来る状態かどうかが職場復帰のタイミングになります。人によっては、痛みが1か月以上ある人もいます。

体の回復を医師と確認

帝王切開後の体の回復を医師としっかりと確認することが大切です。人によっては、痛みが長く続く人もいるので、痛みどめを飲みながら仕事をすることもできますが、授乳等もしなければいけないので、理想的な環境とは言えません。

家族と話合う

帝王切開に限らず、体力的に職場復帰が万全に出来るかが重要なので、旦那さんや自分の両親、義理の両親から、職場復帰のための助けが得られるかで、どれくらい早く職場復帰ができるかが変わると思います。

私は、自分の両親も旦那の両親も遠くに住んでいるので、すぐには職場復帰できないのが現実でした。でも、家族が近くに住んでいれば、もう少し早く職場復帰できたと思います。

上司と話し合う

私は、早産を経験したので、帝王切開した当日も普通通り午後6時まで働いていました。突然の出産になってしまったので、職場に大変迷惑をかけてしまいましたが、上司と話し合った結果、しばらく家で働いても良いと言われたので、とても助かりました。

結局、私は3か月後に仕事に戻りましたが、職場や上司によってはフレキシブルに職場復帰のサポートをしてくれるかもしれません。

医療保険は検討しましたか?

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帝王切開で出産した場合、医療保険の給付金支払い対象になることはご存知でしょうか?

もしまだ未検討であれば、女性向けの医療保険について無料で相談できる情報サイトを活用してみてはいかがでしょうか?

出産はライフステージが大きく変わる大事な機会です。女性向け医療保険のプロに相談することで解決することがあるかもしれません。