入院するときにあると便利なもの

帝王切開を実際に体験してみて、入院したときに「あったら便利だった」というものがありました。

入院するときにあると便利なもの

Photo by efleming

初めての経験

初めての帝王切開の時、どれほどの痛みがくるのか、どれほど痛みが続くのか等、全く分からないで手術に挑みました。

他の手術経験も全くなかったし、入院経験すらなかったので何が必要かも検討もつかず、とりあえず言われたものを最低限用意していった状態でした。 実際に手術が終わった後に麻酔が切れてからという物、とにかく痛くて動けませんでした。

いかに最小限の動作で必要なことをするかと言うのが課題になります。

携帯の充電器はあったものの…

寝返りを打つのがやっと、起き上がるのなんてとんでもない?!という状態でスタートした母子同室。

今の時代携帯での出産報告も普通になっているので、もちろん携帯の充電器が必要ですが、本気で動けないので、できたら延長コードが欲しかったです。

一回手が届かないところに充電器のコードが行ってしまい(短さ故)結局次の日に家族が来てくれるまで充電できないという状態でした。

もちろん枕元にコンセントが設置されている場合もありますが、リクライニングを起こした状態だと届きにくい場合があるので、できたらあった方が便利かなと思います。

授乳用パジャマ

入院中必須になるのが前開きの、裾が長めの授乳用パジャマです。

術後、尿カテーテルが通ったままなので、ズボンは履けません。なので、裾が長めのパジャマでカバーする必要があります。

普通のパジャマではなく、授乳用のパジャマというのも、極力お腹部分を開けないまま授乳できるパジャマの方が、少ない動作で授乳できます。

授乳用クッション

私が入院した病院には一人一つずつ支給されていたのですが、授乳用クッションは必ずいると思います。なぜなら、とにかく痛いのです。

お腹全体が痛いのです。いくら軽い新生児とはいえ、授乳する際に直接お腹の上に乗せて授乳することはかなりの覚悟が必要です。

慣れない授乳の時は、親子共に定位置が定まらず、何度となく位置を微調整していくので、クッションがない場合、直接お腹の上を動かれる結果になります。

リップ

術後、とにかく乾燥している病室。気楽に水が飲みに行けないので、口周りがカサカサになります。水を飲むのはもちろんのこと、乾燥しきった唇を保湿してあげることも必須です。

医療保険は検討しましたか?

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帝王切開で出産した場合、医療保険の給付金支払い対象になることはご存知でしょうか?

もしまだ未検討であれば、女性向けの医療保険について無料で相談できる情報サイトを活用してみてはいかがでしょうか?

出産はライフステージが大きく変わる大事な機会です。女性向け医療保険のプロに相談することで解決することがあるかもしれません。