意外だった帝王切開後の経膣分娩(VBAC)成功談

帝王切開を経験した場合、通常は次子も帝王切開を勧められるものですが、私は経膣分娩を希望しました。

意外だった帝王切開後の経膣分娩(VBAC)成功談

Photo by MabyCakes

帝王切開だとまた帝王切開になりやすい?

最初の出産は、破水した時に赤ちゃんが逆子だったので帝王切開でした。次に妊娠した時は、医師から子宮の傷もちゃんと治っているし、赤ちゃんも逆子ではないので、十分経膣分娩ができる可能性があると告げられました。

でも、周りの人の話を聞いてもほとんどの人が絶対また帝王切開になるよと言いました。知人の人も、10時間以上経膣分娩のために病院で待機していましたが、結局帝王切開になってしまいました。

帝王切開か経膣分娩か?

医師には、経膣分娩できる可能性はあると言われましたが、帝王切開を繰り返す人が多いので、念のために帝王切開の手術の予約を取るように勧められました。

ただ、経膣分娩のほうが帝王切開より回復が早いと聞たのと、経膣分娩のほうが赤ちゃんのために良いのではないかなと思ったので、経膣分娩のほうを強く望みました。

とても長かった経膣分娩

帝王切開した時は、病院に行って1時間以内に手術が始まり、1時間強で手術が終わり、合計2時間であっというまに出産が終わりました。それに比べて、経膣分娩を終えるのには10時間以上かかったのでとても長かったです。

無痛分娩

当たり前ですが帝王切開の時は上半身麻酔をしたので痛みは全くありませんでした。

ただし、手術中は意識があったのでお腹の周辺を一時間以上ぎゅうぎゅう押されている変な感じを我慢しなければなりません。経膣分娩の時は、破水しても陣痛がなかったので、陣痛を誘発する薬を投与してもらいました。しばらくすると陣痛が始まり、2時間程痛みを我慢しましたが脊髄注射をしてもらいました。医師には無痛分娩は99.9パーセントの確率で安全だと言われました。

経膣分娩無事成功

皆の予想を裏切り経膣分娩無事成功しました!

経膣分娩は、帝王切開のように手術ではないので、単純にそんなに痛みはないだろうと思いましたが、経膣分娩のほうが出産後痛みがひどかったような気がします。

また、妊娠の最後のほうに赤ちゃんがずいぶん下がってきていたので、恥骨が痛くなり、出産後もその痛みがなかなか治りませんでした。

とにもかくにも無事に出産できて本当に良かったです。

医療保険は検討しましたか?

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帝王切開で出産した場合、医療保険の給付金支払い対象になることはご存知でしょうか?

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出産はライフステージが大きく変わる大事な機会です。女性向け医療保険のプロに相談することで解決することがあるかもしれません。